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神社境内うらにウスが・・・ある。
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以前から気にも止めず
石臼が五つ並べてあることは知っていた。

今朝は、どうも気になってカメラに収めた。

朝の神社散策。
どこの神社にも拝殿正面には「鈴・スズ」が吊るされている。
臼(ウス)は拝殿の真裏に据えてあった。

最近、「ウ」の音への関心から不思議な気がする。
「ウス・スズ」も母音「ウ」の段。

いづれ宮司さんにたずねてみたい。
鈴のこと臼のこと。


今夜は空を眺めてみよう、天の川を橋渡し。

梅雨の中休み今日も暑くなりそう。

「ウ」音関連記事↓
http://blog.livedoor.jp/yuikoubou/archives/2010-05.html#20100514
author:yuikoubou, category:日本神話, 09:00
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桃太郎?ハンコ
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逃れることのできない
 困難なことに陥って苦しみ悩むこと
 があったら助けてやってくれよ


私を助けたように
・・・・・と言って

イザナノミコトは桃の実
オホカムヅミノミコト」の名を授けた。

日本神話、
黄泉(ヨミ)のクニから逃げ還るときの一説。
・・・・・
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author:yuikoubou, category:日本神話, 10:00
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神話紙芝居
「クニうみをしようではないか。」

まぐはい"ポンポコ"(太鼓鳴り)ふることのおほらかさ

ク=組む結合 ニ=にぎあい、似せる、煮る
まぐはい=交わり合う ふること=古事(記)

会場の明かりを落として・・・
もやもやと漂へるなかから、もえあがるやうに
次々とあらはれる神々は・・・姿は見えず・・・

音と語りの始りから、オホクニヌシの試練まで・・・

全編に日本人の自然と共に生きた、おほらかさを、
神話が今でも生きて進行形であることを、
汲み取っていただけることだろう。

今回は3/22
約一時間の長編紙芝居、本邦初の発表会は身内が中心。

これから公演依頼により地域への奉仕活動が開始される。

紙芝居1










紙芝居4









紙芝居3









紙芝居2












サクラありがとうございます
ようこそ よほこそ。
author:yuikoubou, category:日本神話, 09:46
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三位一体
・・・前回よりつづく


今、そこに何かがある。
何かが起ころうとする。
始まろうとする・・・・・

そこには、すでに「中心」がある。
あるからはじまる。

コトタマ学では「ウ」
何かが始まろうとする最っともハジメの音「ウ」
声にならない身体の奥から湧き起こる音のようです。

「中心」も
目には見えない心「ココロ」の漢字があてられる。


「中心」とは、ナカであって外からは見ることはできない。
ナカのナカ、中央がマナカ(真中)であり、
さらに全体を形づくる、その根源的な中心・・がミナカ。

「ミナカ」という大和言葉であらわされる。
アマノミナカヌシノカミ(天御中主神)のミナカ。

その中心(ミナカ)から生じる「陽の働き、陰の働き」
陽陰の落差がエネルギーとなってあらゆるものを産み出す。
「ムスヒ」(結ひ)
宇宙の根源のはたらき。

中心と陽陰が一つ。三位一体ですね。

古事記では「造化三神」として登場。

神とは、すがたかたちにあらず
見えない、働きや作用を表し、
人智を越える働きであって尊い存在をいう。

日本神話の最重要な初めの部分。
神世七代の「神名」が表わす意味を大和言葉により
紐解くことができる・・・。

すべて大和言葉で記されている古事記、
先ずは、スナホに読んでみたい日本の神話。


ゆいby@今が最高!の肯定観「中今!」で益々笑み栄えますように。
author:yuikoubou, category:日本神話, 14:57
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何かをなくしてる時代
タワービル









「葦と現代」
クリック拡大

前項「ヤマサチヒコ」は日本神話の代表的な
「海幸彦、山幸彦」の主人公。
(山幸彦の孫が後の初代、【神武天皇】となる
 神倭伊波礼毘古命(カムヤマトイワレビコノ命)


「どうして泣いとるんじゃ」・・・と

ヤマサチヒコに声かけたシホツチの神
(潮路を掌る神とある)


そりゃ!
さがしに行かねばのぉ!
なくしたものは 泣いているだけじゃ
戻っちゃこない

元気を出して 旅に出るのだ
なくしたものを取り戻す旅に・・・

人はいつも なにかをなくし
なにかを さがしていく

むかし なくしたなにかを
さがしもとめる旅

それが人生!



この項おわり。

あっぱれ!
byゆい@乾杯と挨拶を"あっぱれ"で、普及推進中!


author:yuikoubou, category:日本神話, 11:10
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ヤマサチヒコ
牛田バラ園

古事記
音読は
野外
ばら公園で



ばら黄






・・・
海辺に泣く「山幸彦」ホヲリノミコト
(火遠理命)
「どうして泣いとるんじゃ」・・・


男は泣く姿を人に見せないものと
教えられた
困ったときは困ったように
悲しいときは悲しいように
そこに嘆き泣く姿こそカムナガラ
天は見捨てずきっと手を差し伸べる・・と

思ったより気づかぬように
自然は声をかけ導いてくれる
それは言葉にあらず「自然の音」で

かな古事記2

「かな古事記」
本文より
ちやすさん
自筆♪





魚(な)は釣れずうまくいかない
ツリバリをなくした「山幸彦」
兄の「海幸彦」は赦さずて海になくした
もとのツリバリを返せと到底無理難題

・・・
海の翁シホツチの爺あらわれ
導き来る「よきことはかりをなさん」と

小舟を作り、うまし道に導かん・・・


うまくいかない日の方がずっと多い
うまくできた日は感謝の気持ちを・・・


つづきは→こちら


あっぱれ!
byゆい@乾杯と挨拶を"あっぱれ"で、普及推進委員

author:yuikoubou, category:日本神話, 22:40
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