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ことば・・・この国の危機1

言葉の乱れがこころの乱れ、国の乱れ
はるか太古のころから言葉の乱れはあった
ようだ。
太古、言葉を正す方法だという「アワ歌」
なるものも伝えられる。

そういえばつい先日、アワ歌を知る知人から
『今、この時は「アワ歌」は歌ってはならない!』
との情報が入った。
なぜどこからの情報かはわからない。
にわかには信じ難い。
よほど意味があるのだろうか?

きのうある会合で話題にした。
「あけおめっちゃ〜」
分かるだろうか意味が・・・
「こんちゃらす〜っ」など
日本語とは到底思えない!

若き社会人の間で用いられている言葉だという。

この国の母語を無視して新しい言葉(若者言葉)が
辞書にも載るというからオドロキを通り越して
狂気の沙汰に等しい!

「そうは云っても言葉は生きものだからね」の
言葉が返ってくる。


日本語のイノチは母音にあり、基本になる言葉に
「ちゃちゅちょ」などはない。

純日本語、和語、大和言葉を着実に広めて
日本語の力の再認識、復活させねばならない。



author:yuikoubou, category:大和言葉, 00:03
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炎、穂
ありがとう炎




















001炎の「ほ」稲穂の「ほ」はハ行の「ホ」
ほのかに、ほのぼの

降る氣、昇る氣陰陽、上に下に
行き交い、あめつち交わる

一番落ち着き、在るべき位置
収まるところから…
緒を引くごとくに発する、秀でる
エネルギー

炎と穂、ほのかにほのぼの

言霊ハンコ一期一会朱
ありがとうございます。



author:yuikoubou, category:大和言葉, 10:46
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古事記・やまとことば音読のすすめ
大和言葉・
やまとことばは今現在使っている言葉のなかに
どれくらい含まれているのだろうか。

もともとの和語、純日本語はもちろん大和言葉
である。云わば漢字がこの国に伝えられる遥か
以前から使われていた。

今は、漢語をはじめカタカナ表記の英語やその
ほかカタカナでない外来語などが多くてどれが
大和言葉なのか注意しないとわからなくなった。

それに平行して、日本が本来の日本としてまた、
日本人として与えられている命(使命感)も薄れ
て来ていると思える。

故にいまこそ、日本最古の古典「古事記」に親
しみ声を出して読むことは重要なのだ。
漢字を用いつつも、すべて大和言葉で記されて
いるからだ。

大和言葉一音一音を読みその響きをカラダで感
じることで、日本人が忘れかけた「何か」を引き
戻してくれる筈である。

これから更に古事記・日本神話に親しまれ「日本
復活」の動きが人々の中に急速に広まってくる。



次回、古事記音読は、11/21(日)バラ公園にて、
12/5より第一日曜は牛田・早稲田神社ではじまる。

サクラありがとうございます
ようこそ!ありがとうございます。


author:yuikoubou, category:大和言葉, 00:02
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日本語を学び返す意義は大
大和言葉とは、大きな和
日本語こそ「和を導くチカラ」なればこそ和語。

言霊もコトタマも言葉も分けることから・・・。
分ける」ことで、その成り立ちが「解る」のは確か。

大事なことは、「分裂」して終わないことだ。
一つに「つるむ(統合)」ことが重要。

根源は、もともと一つ「やまとことば」に統合し
母語、和語、日本語にしっかり学び返す意義は
いまや大なり。

日々の思いめぐる音にならざる音も聞こえざる“ことば”
「思」の字=分けてみると脳骨形と心でなり立つ漢字。

「思う」は本かなづかいでは「思ふ」
思いを溜め過ぎず、ふつふつと発っしていくもの
と思へる・・・

コトバとして発する前のコトバのタマ(霊)子。
脳の中?“こおろこおろ”とかき繰り、めくりつつ
未だ音として発せず、音にらぬ「コトハ」がめぐる。

音を発せれば言葉(コトバ)カタチに示せば文字。
そは一瞬の出来事。

自然に口から出ていくふしぎなコトバこそいのち。


一期一会朱
ありがとうございます。


author:yuikoubou, category:大和言葉, 00:01
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「夢・ゆめ」は実現する
「夢・ゆめ」をやまとことばで考えてみよう。
古語では「いめ」といった。


「ゆ」音はヤ行であり「イとウ」を同時に発音する音である。

「ゆ」は、ゆらぎでもあり、この場合のゆらぎとは眠る状態
と目覚めている状態を行ったり来たりしている状態を表して
いよう。

実際には、眠りに入っているのだが、「ゆ」の大和言葉の音
義からそのように読みとることができる。

揺らぎは生命現象であり夢の中とは言え、そこには幾らかの
生命意志がはたらいていることになる。

「め」は
時間と空間を眺めながらそこに留まるのではなく、どの方向
へでも伸び広げて出ていくようすを表す。

「夢・ゆめ」とは、睡眠中とはいへ内なる心が揺らぎつつ、
そこには思考を働かさないため、防げられることなく何らかの
自由な生命意志が動いている状態であり、その夢は現実として
の実現力を同時に備えていることになる。

まさに夢は、その時そのときに応じて現実となるものである。
author:yuikoubou, category:大和言葉, 00:01
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日本の”和語は世界遺産”
あっぱれ!

エコロジー
コミニケーションなどは
カタカナ言葉の代表格
日本語(漢字ことば)として
即、正しく意味を言えるだろうか?


40年間英語に携わり
英語塾経営の知人と盛り上がった。

なんと!
「日本語はすばらしい!」
「日本語を世界遺産に登録するべきじゃ」

同感!驚いた。


何かにつけて日本語の凄さを唱えているが・・・
それだけにホントに驚いた。

小学生(低学年)のわが子がテレビを見ながら
「トランスファーム!」と言うている。
問いただすと、ちゃんと意味も知っていた・・・と。
(変身ロボットのおもちゃなど)

今では「ヘンシン!(変身)」とは言わないそうだ。
「みんなそう言ってる」と・・・。

日本語の危機!
このまま進めば日本語が滅び
日本の文化が廃れる・・・と
もう30年前からそう感じていたそうだ。
英語を教える立場だからこその危機感であろう。


母音を明瞭に、一音一音に意義があり
アは大きく開けて発音、開く意。
ウは口をすぼめて発音、閉じる意。
その音を発声するようすがそのまま意味になっている。

人類の最も「本」に近い言語を話しているのが
わが国のことばである。
他の国(先住民など)の同じような言語は
数千年の間にすでに滅んでしまった。

その意味において世界遺産なのだ。


夢・印影  
ようこそ!ありがとうございます。

ゆいby@今が最高!の肯定観「中今(ナカイマ)」で益々笑み栄えますように

author:yuikoubou, category:大和言葉, 00:02
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「みなみ、みなと、うじな」
なかま、ならぶ、なごむ
「ナ」の音に心をよせるこの半月あまり
「ナ」の音は調和を表し、また調和によって
新たなものが「成る・なる」働き。

「朱・丹」にこだわる筆者としては
南区宇品の郷土史研究家の「脇勲さま」を
たずねて、興味深い話を伺った。

「広島美奈美国風土記」の編集員でもある。
広島と「朱・丹」のナゾを紐解く足がかりになりそうだが
ここでは、「ナ」の音に注目する。

市内南区の地名に
丹那  (タンナ)
日宇那 (ヒウナ)
楠那  (クスナ)
宇品(ウジナ)とすべて語尾に「ナ」の音を持つ。

共通点は、古来から港であったこと。


脇さんは82歳、植物学にも遊ばれて
新種野草の発見にも意欲を燃やされている。
「ナ」は港の意味を含んでいるのではないかと
話された。

「ナ」の調和し、纏まるには、
なんども重なり合う働きが必要である。

波(ナミ)のかたまりが繰り返し押し寄せて、
渚(ナギサ)、で(サ)さえぎられて分化する。

なだらかな波が押し寄せる港には、
こころを和ませるはたらきがあるが
決しては無縁ではなさそうである。
author:yuikoubou, category:大和言葉, 23:58
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十八番!を活かすトキ!
あっぱれ!

タ〜ッ!
ト〜ッ!と言えば力を集中する気合
また、気合をとどめるときに発する声のヒビキだ。

「タ」はここ「うした・牛田」地名にも含まれる。

最近のコトダマの取り組みの中から
なんと古事記に登場するご神名のうち
「オホコトヲシオノカミ・大事忍男神」が
「タ」の音に相当するという。(コトタマ学)

大事忍男神はイザナギノカミ(16)・イザナミノカミ(17)に
つづく十八番目に登場する神である。

十八とは「オハコ」と入力すれば「十八番」と出てくる。

「タ」の音の立つ、高い、溜まる、民と
同時に、身も心も一点集中させて何かをやる
決意、やる気の意味がある。
   (大和言葉音義・C林英臣参照)

自らの「オハコ」である得意分野で力を
集中発揮する働きをもつ。

立ち、立ちあがるトキがイマきていると言える。
自立であり立志であり、志民である。
そんな土壌を哺みたいもの。

ここ、うした地域で、
「地域総志民構想」を!実現させたいね。
まずは、名乗りを上げよう!!




author:yuikoubou, category:大和言葉, 22:12
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ゆめうつし・夢現
一人ひとりの夢や希望を実現させるために
自分、そして関わる縁ある人の”彩脳”を活かす。

6/12『夢現大学』が発足!立ち上がった。
理念冒頭の言葉が、向かう志をあらわしている。

駆けつけた縁ある人で会場を埋め尽くした。
おめでとうございます。


お〜きな袋を肩にかけた”オホクニヌシノミコト”
(大国主命)
袋の中実はなんだろう?

いつも額に汗して走りまわる。
ふくろならぬバッグを肩に
トキにすばやくトキにノッシノッシと

やっとその中味が見えてきたようす
いよいよその夢現(無限)の中実を全面
開放させる準備はできたようだ。

それぞれが彩る脳力を開放し合い
互いの知恵と実践をもち寄り学びあう。


「夢現」大和言葉で言い換えれば、
「ゆめうつし」のために・・・
author:yuikoubou, category:大和言葉, 09:01
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『うじな(宇品)』のコトダマ3
牛田山より













                                       宇品方面・牛田山(261m)より


考えてみたら忽然と
美しいものが裂けて咲く 笑ふ。

それが木に咲く「ハナ」であり

そして実が「生る・成る・ナル」んですね。


投稿日が開いてしまった。

うじな」の「」をひも解いてみよう。

上の「ハナ」は、ハは出ている様子。
ナ・な」はあらゆるものを調へる「調和」の意。
そうです「な」は調和の意味なんです。

「花・はな」は出ていって調和したものとなる。

「うじな」の「な」は、まずは「調和」の音(オン)
 なごむ、ならぶ、なかま、馴れる、凪ぐなど・・

・・・
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author:yuikoubou, category:大和言葉, 09:43
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