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【もも(桃)の枝木が邪を祓う】
象形文字「手」

久し振りの投稿です。

とくに美しい枝木ではないのですが、桃は太古よ
りヤマトのくにでは特に親しまれたようです。

三月三日の桃の節句の謂われは大陸からの伝承だと
教わっていましたが、日本の太古からの伝承だった
ことが分ります。(詳しくは「モモヒナギ」検索)

ひな祭りとは、初めて結婚の儀が行われた記念日で
した。

皇室での出産には、鳴弦の儀(つるうち)がとり行わ
れるそうですが、矢を使わず、弦を引いて打ち鳴ら
し音を四方へ向けて発します。(Wikipedia)

その弓には古来、桃の枝木を弓とし、矢は葦を用い
るとあり、日本の古来、神話時代の伝承が今でも大
切にされていることが分かります。

また日本の神話にも「黄泉の国」のくだりでは「桃」が
登場することは有名です。
節分の鬼遣らいにも「鳴弦の儀」が一般的に行われる。

桃の木は「邪を祓う」強い力をもっていると古代よ
り信仰さられていたようです。
現代にもふしぎな霊力ありや?

〜yui@朱の文化復活宣言〜
ねこ・ようこそ言霊ハンコ
author:yuikoubou, category:朱の文化, 14:39
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