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イノチの連続性



賀茂百樹の『日本語源』によれば、
日本語の「チ」は「相互につなぐもの」を意味すると説明している。

「血=チ」は「イノチの活気を保ち続き、親から子に継ぐ」。
「父=チチ」は「血統(チスジ)が続く」。
「乳=チチ」は「母と子の間がつながり続く意味である」と解説している。
                        (ココまで)

「父=チチ」が「血統が続く」の意味なのに対して、
「母=ハハ」は「子をハラム」が語源。 よって、血(チ)は親と子の二つの
いのちを結び、イノチは血脈を介して、親から子へ、子から孫へと永遠に
つながっていく。

「血=チ」「父=チチ」「乳=チチ」「命=イノチ」「道=ミチ」
などの「チ」には、「連続性」「継続性」「永遠性」の意味が込め
られている。

そのイノチの連鎖は父系によって続いていくという。
だから父系継承を前提としている歴史がある。
author:yuikoubou, category:大和言葉, 11:23
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