RSS | ATOM | SEARCH
慰霊
慰霊盆踊り1









慰霊盆夕陽








「久しぶりですのぉ〜」

夕陽を眺めたあと
もと住んだ町の公園を通りかかった。
目に入った紅白の幕には、
「原爆死没者慰霊盆踊り大会」とある。
世話人の一人から声をかけられた・・・


公園の碑には、薄墨の幕がはられ
献花の菊が捧げられて
慰霊祭が始まろうとしている。

ゆかた姿と盆踊り、それに慰霊が
一つに結ばれて63年目の
慰霊の日である。

八月に入ると、市内各所で
行われる慰霊祭は数知れない。

黙祷のあと、できれば
盆踊りの輪の中で

ヒロシマの夏を
体感してみたいと思った。



ようこそ猫 小
   暑中お見舞い申し上げます。
author:yuikoubou, category:京橋川, 11:06
comments(0), trackbacks(0), - -
”はる飛来”あらわれず
櫻・二葉山2











これからやっと咲きそろう4/2日の櫻
と二葉山。



3月20日〜25日には十数羽がすでに
ツバメが飛来して賑やかだった、昨年の
この時期。

ことしは今まで、かってない2羽が飛来
したのみ。 この近辺十数個の巣が”空
き屋”になっている。

この春は、異常と言えるのでしょうか?

author:yuikoubou, category:京橋川, 12:19
comments(0), trackbacks(0), - -
葦舟出現!
25f36d97.JPGUW0EQKsh0160_I.jpg






広島デルタの象徴は
「六つの川」そして今は少なくなった「葦」

白島の白潮公園
さくら散り静かになった葦の川辺に向かった。
思いがけず、もりメイト倶楽部の山本恵由美さんに
出会う!!

葦舟づくりの話、京橋川と葦のこと、
水辺の生き物や葦を生かしてのイベント。

まちづくりなど、これから始まる賑わいの
目に浮かぶような会話になり、
愉快なひと時となった。

葦舟は2月に葦を刈り取り、4月10日(日)に
午前と午後「京橋川葦舟づくり講習会」として
満開の花見客のなか、参加者全員で
全長5メートルの「葦舟」が製作された。


旧市街地の川岸はすべてコンクリートで
固められ、延べ長さ約80kmにもなる

その内、ここ京橋川の白島九軒町に唯一ヶ所!
手付かずで「葦」の生える貴重な水辺が、
僅か150mだが残されている。

水辺を守る白島地域の人々の想いが
今は貴重なものとなった。


古代から、デルタ地帯は葦が茂り、海に注ぐ水を
浄化するはたらきもしていた。

刈り取ったあとは、今はもう新芽が青々と
勢いよく天をめざしている。

古事記(日本神話)にいう”葦の芽の如く萌え上がるもの”
壮大な宇宙自然のイノチの生長力を
「ウマシアシカビヒコジノ神」として顕されている。

人も、これから自然の善循環リズムをさらに甦らせて
”ウマシマチ、ウマシヨ、ウマシクニに
なることにちがいない。
author:yuikoubou, category:京橋川, 21:48
comments(0), trackbacks(0), - -