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牛田の水自然は、まだ良さそう!


田植え前。牛田バスロータリー裏道。時々飛来する。

ここ、たった30m周辺には例年、ツバメの巣が11個
既に雛が孵ったり、卵を温めたり・・・
近くの京橋川には葦が生えツバメの環境も整っている。

年々少なくなると言うが、ここ牛田では
昨年に比べて今年は賑やかになりそう。
author:yuikoubou, category:うしたの町・自然, 08:11
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早朝山行
見立山より

日曜の朝
山ゆきぶり(行程)
牛田旭口〜見立山〜
牛田山早稲田別れ〜
巨石〜早稲田小学校

見立山より
二葉山を望む




縦走路








呼吸を深く
発汗を促す早足

快適な縦走路



巨石














早稲田別れより
下山路の巨石群
ヒトツバ・冬













冬・ヒトツバ





ヒトツバも
猛暑を絶えて

冬を乗り切って
いるところ。












冬木立1冬木立2貴重な
ヒトツバ

冬の姿。
































出会う登山道での
挨拶は「こんにちは!」

山に似合うコトバ。


二度、人に行き交う
朝方だから「おはようございます!」

やっぱり違和感が残った。


ようこそ猫 小
今日も吉日。ありがとうございます。


author:yuikoubou, category:うしたの町・自然, 16:57
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春を待つ餅花
もち花本物の餅花を初めて拝見、手作り。
しなやかな柳の枝に花を咲かす
「餅花」

春を呼ぶ梅花を、卯年のウサギが
飛び越えるように一気に春、
ねこ柳に花を咲かす。

春は三月まで飾ろう!
柳につけた餅花は自然にしたに落ちていく

落ちたら油で揚げて食べよう!

牛田の銘撰商店「あそら」
12/27餅つき大会があった。
手作りの餅花は、デパート売り場
装飾専門員の指導


協力:
島根県飯南町のファーム木精(こだま)


あっぱれ7?
ようこそ!ありがとうございます。




author:yuikoubou, category:うしたの町・自然, 12:49
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地域文化の誇り
001










「幕末の車輪」

幕末の維新動乱期、長州と薩摩・会津争い!
蛤御門の変か、竜馬奔走の1867年か?

紙芝居実行委員会(仮称)の打ち合わせ
会場の画家「はらみちを」さんの隣接
の伊藤さん宅に残された貴重な「幕末の
都を駆けた車輪」(堅強な木製)を観た。

京の都、時代は明治に変わり由来ある車
輪をご先代が競りで落とされて購入され
たという。

↑夜暗い中での撮影となり不鮮明(携帯)

地域の歴史、民話伝承を紙芝居に・・・
二十数年も前に、ここ牛田の先輩古老から
聞き取り調査された西坂悟様のシナリオ
作成から、第4作目「紙芝居・安楽寺の大銀杏」
の準備委員会が動き始めた。

うした「う」は内部充実を表す音(オン)であ
るが歴史文化の掘り起こしをして共に遊学、
文化財産を通して地域の誇りとなり、一体感
が更に強まることを目指すものであろう。

「はらみちを」オフィシャルサイト

一期一会朱
ありがとうございます。


author:yuikoubou, category:うしたの町・自然, 00:51
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牛田がスッポリ虹の中
牛田の町に「虹の橋」がかかりました。
牛田在住の
「こめ自慢 まん亀」さんから送信いただいた今日の画像です。

101026-321-虹の橋

















「ひとりごと」と題して
毎日、牛田の町を早朝四時ころから散歩をされる様子
その時その場のつれづれをメールにて牛田の町の
ショット画像を送信いただいている。
軽やかなタッチでコメントをつけて。

何かにつけて、
地域自慢情報を記しているものですが、上の
写真の素晴らしさに無断で画像を拝借しました。 
 スミマセン!。

右側の二葉山と左側の牛田山・見立山へと
ひとまたぎ、“パワーゾーン”の牛田の町が
スッポリ入って霊妙な写真となっている。


*下記は「こめ自慢 まん亀」さんの送信元マスコットです。

牛田でお米やさん
a-まん亀--
こめ自慢 まん亀
man-kame@ms12.megaegg.ne.jp
hitorigoto1938@yahoo.co.jp
author:yuikoubou, category:うしたの町・自然, 20:29
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うしたのろじ
001
























郵便発送の帰りは、遠回り
画像の路地を戻れば神社の前に出る。

高層住宅が多くなる中、この地域は
概ね神社の門前であり坂も多い

垣根越しに家々の中庭を望むこともあり
一瞬の覗き見緊張感も味はえる。

この地の大通りは行き止まり
バスはUターン大きく弧を描く

バスロータリーから上の町並みには
多くの路地が今も残っている。


author:yuikoubou, category:うしたの町・自然, 15:59
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路地はたのしい
うした路地


















牛田の町は三方が山に囲まれて大通りは、行き止まり。
バスは、ハンドルをフル回転してU字のロータリーがある。

牛田は近年のブームから「パワーゾーン」と・・・ひとの言う。

都市開発の影響も最小限にとどまる。
うしたは、そのため昔ながらの「路地」が多く残り風情が楽しめる。

路地は人の生きる息吹や、暮らしの工夫が身近に感じられる。

路地は人の心を和ませる。

路地を歩けば、いつの間にか肩のチカラがぬける。

路地のある町は文化の誇りある町。



サクラありがとうございます
ようこそありがとうございます。

author:yuikoubou, category:うしたの町・自然, 18:43
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牛田はなぜ、ほおずき?
ほおずきと牛田














なぜ、牛田は「ほおずき」なんですか?

ほおずき祭りは、7月に賑わいの内に終った。
発表では85.000人の人出
今年17年目、広島で四番目の祭りになりました。

また地域の話ですが・・・

ほおずき販売中に(なぜ!ほおずき)よく質問をされた。
「郷愁があり懐かしいから」では、
答えとして受け取っていただけそうもない。


日ごろの会話から目に見える形にしたのが
上の画像(拡大できます)


「牛田とほおずき」関連記事
http://blog.livedoor.jp/yuikoubou/archives/2010-06.html#20100603
author:yuikoubou, category:うしたの町・自然, 12:53
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一浴一杯!
岩屋1




























月一回の牛田山山行。
今日は予定のコース時間を変更して
早稲田神社、早稲田小学校、謎の岩屋(上の画像)、牛田山
牛田神田山荘で入浴のコース。

岩屋では、周辺岩へ”献水”す
猛暑で弱っていたヒトツバシダレにも水をやる

知人を案内ののち
上部の大岩で身を伸べて約30分ゆるゆる

神田山荘では待望の一浴一杯
汗を流したあと舞台演奏を聴きながら
ビールでアッパレ!

牛田山登山と神田山荘天然温泉(1.800m掘削34°)
入浴コースを人様にすすめながらやっと、やっと
自らが実体験。

広島在住にはぜひお薦めです。


byゆい@乾杯(漢語)は、和語『あっぱれ!』で普及推進中!
author:yuikoubou, category:うしたの町・自然, 19:32
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ほおずき祭り報告
オープニング











7/17.18
天候に恵まれて二日間で推定75.000人
広島の風物詩としてなくてはならない祭りに成長17年

国の議員さん、県市議員、東区長、商工会などのご参加
でオープニング。
獅子舞ほおずき販売










約80軒近くの露店が連なり、地元商店や近郊の住民の
安心感と顔見知りの和やかな会話が交わる大通りは浴衣姿。

名物ほおずきの鉢植えの売れ行きは、今ひとつだったが、
例年より、赤く色づいたほうずきは、喜んでいただいた。

樽募金

 












  口蹄疫たる募金は
  二日間で7.900円
author:yuikoubou, category:うしたの町・自然, 13:23
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