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めぐる、循環
季節に置き換えれば「冬春、夏秋」
人のめぐりは10年でひとめぐりだという
10年周期説がある。

ちなみに記者の今年は、夏から秋への
活動期になる。(冬春は準備期)


同じように月も10ケ月、日も10日
それぞれが法則的に重なり合いながら
めぐり、めぐりあいしつつ進化発展する。

地球文明も同じように800年ごとに
めぐりがおとづれる。
いわゆる800年サイクル、1.600年周期説
面白いのは、西洋と東洋がクロスサイクル
東洋が夏秋なら、西洋は冬春という具合。

今この時代が丁度、東西文明の交代期
時代が大きく変わらなくてはならない時。

「め」の音は、
しっかりと大地で受け止めながら吸収して
右に左に蛇行しつつ伸び出ていくはたらき
くるくると糸巻きが転がるごとくに、現代
から将来へと文化を伝えていく様子である。

「冬春夏秋」それぞれに生きていく意味があり
なすべき事がこめられているようだ。


笑・小
ようこそ!ありがとうございます。
author:yuikoubou, category:歴史・文明, 15:33
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相撲使の心に立ちかえる!
相撲と暴力団?
またですか!!
犯される国技相撲。


守るべき国技の相撲に
あまりにも問題が多過ぎる。

ここまで、落ちた。
この国の伝統を守る一体感の欠如。
国際化もその一つといへる。

「負けたものを敬うこころ」は
日本の伝統。

西洋伝来のスポーツと一緒にしてしまっては
ならない。

・・・

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author:yuikoubou, category:歴史・文明, 10:03
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静かに見極める
浮遊する票をわがものに・・・
党利の活用にタレントを、タレントの名利を国政で。
果ては、この国はどこに向かうのか。

どうもやるせない、気が重い。

平成のこの時代。
明治維新、昭和の激動期をしのぐ
日本のみならず、世界で地球で
大きな変革、文明そのものが変わるこのとき
イマこそ最大の危機は間近ととらえ。

人気鳥が浮遊する世の中を、誰が望むのだろうか。
しっかりと、古来からのこの国の大地を踏み、
地下水脈から汲み取り日本人の知恵と実践を、

勝ち負け、弱肉強食の世界から
心を磨く武道、スポーツへは程遠い。

イマこそ!人物をしっかり見極める力を
求められるときはない。

author:yuikoubou, category:歴史・文明, 23:34
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静かに見極める
浮遊する票をわがものに・・・
党利の活用にタレントを、タレントの名利を国政で。
果ては、この国はどこに向かうのか。

どうもやるせない、気が重い。

平成のこの時代。
明治維新、昭和の激動期をしのぐ
日本のみならず、世界で地球で
大きな変革、文明そのものが変わるこのとき
イマこそ最大の危機は間近ととらえ。

人気鳥が浮遊する世の中を、誰が望むのだろうか。
しっかりと、古来からのこの国の大地を踏み、
地下水脈から汲み取り日本人の知恵と実践を、

勝ち負け、弱肉強食の世界から
心を磨く武道、スポーツへは程遠い。

イマこそ!人物をしっかり見極める力を
求められるときはない。

author:yuikoubou, category:歴史・文明, 23:34
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古代宇豆柱(うずばしら)
ウズバシラ




















重なり連なる稜線は
億年を経て押し合う大地の形


埋もれて地中に千年
トキを経て見せる姿

樹齢逢わせて二千数百年。

古代神殿を支えた宇豆柱
より高く神を呼ぶ
より高く神を祀る
より高いハシラダテ



48メートルの「心の御柱」
幻の神殿を再現!

・・・・・つぎへ・・・
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author:yuikoubou, category:歴史・文明, 22:08
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女系天皇は一人もいない!
日本の将来、根底から崩していいのか?
地味だが、今!最重要問題だ!

女系と女性。
タネと畑の重要な役割分担。

12/6の新聞に、女系天皇容認71%!
大きく報道された。

神武以来「女性天皇」は10代8人あったが、
(10代とは、お2人が2度即位されている)
125代現・天皇まで「女系天皇」は一度もない。

「女性天皇」
「女系天皇」の違いを本当に理解したら、あなたなら
どう考えますか?

「女系」と「女性」について国民にわかりやすく説明し、
時間をかけて、理解を求める責任があるのではないか。

女性天皇や女系天皇を認めるかどうか。
地味なテーマと感じるかもしれないが、
日本の国柄に関わる最重要問題である。
日本国民が、今最も関心を持つべき課題なのだ。

   上記一部は引用文です。くわしくは、
   下記、林英臣の元気メールにどうぞ!
   こちらのサイトを、プリントなどでじっくりご覧下さい、
   日常の話題に・・・
   実証的「男尊・女尊」の
   立場から解説されています。

author:yuikoubou, category:歴史・文明, 22:22
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”世界の共通語”
大峰山




大峰山(湯来町)

ここ数年は、暑い最中だが旧暦の六月十七日
今の暦で7月29日に近い日曜日、玖島の天堂に行く。

大伴熊凝(くまごおり)の命日なのだが、
あの天堂の高い台地に立つと、広島市の最高峰
「大峰山1040m」の美しい山容が眺められる。

葦の茂る玖島川の川面は真夏陽に照り輝き「天堂橋」を
渡り坂を上りきるとすぐ「天堂知足」の立派な碑が見えてくる

「知足の者は、地上に臥すといえども、なお安楽なり、
「不知足の者は、天堂(天国)に処すといえども、まだ意に叶わず・・・」

案内板に釈尊の最後の言葉が紹介してある。
訳あって?ここの地名を地元の人は、「天堂」と呼んでいた。
物質万能の世にあって、21世紀への永遠の真理を「知足観」に
求めて、今にち「天堂知足の碑」は建立された。

近い将来、ここ天堂で「知足」を柱に、心ある人たちが寄り集う
時が来ることだろう。

合い言葉は、21世紀世界の”共通語”「もったいない!」
もったいない




ようこそ!ありがとうございます。
author:yuikoubou, category:歴史・文明, 22:32
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ご無沙汰だった六月。
ご無沙汰だった六月。

五月は五月で「天堂知足の碑」にかかわることで
5日書いただけに終わった。

「天堂知足の碑」その場所こそが熊凝(くまごおり)が
亡くなった「高庭の駅家」であると、
時に専門家の指導も仰ぎながら、
その研究成果を一冊の本にされている。

故・永尾幹三郎翁 「佐伯万葉史の研究」渓水社刊
(旧・佐伯町玖島出身)

私としてはこのことを知って欲しかったし、
旧・佐伯町、特に玖島をご存知のかたに知って欲しい!
author:yuikoubou, category:歴史・文明, 20:47
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縁ありて5ヶ月
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縁あり、
何がなんだかわからず(憶ひの奥の方では納得)
1月に始まった「ブログ・ゆい工房」
やがて5ヶ月になる。

いままで40回ほど投稿しているようだが、
日常身の周りのことを記そうと思ひながらも・・・

どうしても”憶の方のモヤ”らしきものが、
なぜか湧き上がってくる。

箱島(幻の島)」のこと、今回の「青年熊凝(くまごうり)」のこと、

どちらも、
ともすれば忘れ去られる千数百年を越える昔のことであり
生きながらに菩薩と言はれた「行基」の存在もある。

両方とも店名の「ゆい」に関わる人様との出会いが発端!
その「ゆい」(結・ユイ)の”言霊”に助けられる「いま」がある。

もう少し、佐伯の古代のことが続きそうである・・・



author:yuikoubou, category:歴史・文明, 09:28
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幻の島(7)「箱島」は今どこに・・・
その「箱島」(現・白島九軒町)行基渡りし昔より
誰、知る由もなく箱島明神の祀られていたという。

列島を行脚し、民衆の救済と教化に身を投じる
行基のゆくところ、常に数百、数千の
民衆が集まったという。
生きながらにして「行基菩薩」と称す。

箱島を見渡して、寺院の建つ喜びはことさら大きく、
村人こぞって扶けあい、建立に関わり「ユイ」が
行われた。

"行基菩薩"たって、2年後(717年)の10月
海中風波激しく鼓動し、島は震動す、
村人驚く。
やがて波静まり、寺の僧
渚にて「正観音像」を手にす。
これ龍神の化身なり。
海中鼓動は、これ「龍宮界」より
上がりたもう様相であったと・・・

行基菩薩の刻みし尊像とともに安鎮す。
村人また、めでたききみちびきに拝み、たいそうよろこび
供養したてまつる。

龍宮は、日本神話にいう「大綿津見神」(海の神)の住まう
御殿なり。

鼓動起こりき、「岩礁」は、後に異国船度々来たり
碇を下ろしけるに、「碇大明神」(碇神社)と名づく。

この「大綿津見神」は、今「碇神社」の祭神なり。

はるか時を経て、故の「箱島」はいま、
碇神社あたり、地中深く眠り地表を支えるなり。

故に、いま、「幻の島」という。
亦の言われは、「広島デルタのへそ」なり。
宝なり。
           了

           
光りし岩岨(岩盤)には、奇説あれども又のご縁に・・・

★関連サイト「碇神社の不思議」↓http://blog.livedoor.jp/yuikoubou/archives/2006-06.html#20060618
author:yuikoubou, category:歴史・文明, 11:25
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