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今年も咲いた
野草

人知れず山道添いの野草に紛れて、薄紫を咲かせていた。
かれこれ20年前。

名も知らず、今年も庭の片隅にさいた。





あっぱれ!小ようこそ 
author:yuikoubou, category:いのち愛でる, 08:44
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ミニ馬酔木・冬
009





















一人、山歩きには
様々に褒美?が受けられる

思いもよらぬ
目を凝らせば、わずか3mm

真冬に開けぬまま
花蕾ががついていた(拡大)

撮影23.1.10nikon COOLPX
author:yuikoubou, category:いのち愛でる, 13:03
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野花
野の花?










小さな峠道。

里山に囲まれる
団地から団地を抜ける。

人通りは、稀に農作業の車に出会うのみ、
谷間に少し下る。

丁度この時期、薄紫色の可憐さに
足もとにくぎ付けになった。

かれこれ十数年も遡る。
2・3株頂いてもどり
以来、毎年花を咲かせてくれるが、

首を伸べたような2?ばかりの花
名は??知らない。

今も群生したあの時の情景が
ハッキリと思い浮かぶ。


 NIKON COOLPIX接写
author:yuikoubou, category:いのち愛でる, 18:12
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「ツタ」恐るべし
ツタが襲う1














「大木の、命を取って 生き変わる」
「共存の道を選べないのか」
「ツタ恐るべしじゃ」

大木クスノキあり
離れてながめれば見事に
緑の葉をつける

目をこらせば 枯れ枝に葉が 見え隠れ
ツタが枝を 幹を覆う

ツタが幹を喰うとる

ツタが襲う2








見れば、どちらにも
木名の名札あり

「クスノキ」
「ツタ」

同じ公園、昨年は生きた
クスノキは共存していた

今年の夏が乗り切れず
ついに枯れ木めく

大幹、今なら助かる
ツタは早く切るべきか?

本来、様々な条件が重なって
木は枯れる。倒れる。

ツタの生命力に圧倒されて
幹は呼吸困難から衰弱していった?


ここはクスを護ろう!
広島県の木「クスノキ」じゃ
      (牛田バラ公園)

・・・・・
【後日談あり】9/10

このクスの大木は、近日中に切る予定という
「枯れて危険なので・・」(広島市談)
(切って運搬する作業は相当なもの)

なぜは早く、ツタを切らなかったか?

あと数本ツタが絡まる樹木があり
コチラは、クスの反省をもとにツタを
切除するそうだが。

素早い対応が求められる。

楠切除

















【再・後日談あり】
公園管理課により
9月半ば、遂にクスノ木は伐採のあとだった。

author:yuikoubou, category:いのち愛でる, 15:14
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