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金庫50年眠りから覚めた。
青年ホーム浄財

広島青年ホーム時代(1960年〜1970年代)、50年が過ぎた。
生利代表はすでに他界されているが銀行で眠っていた古い通帳
が発見され届けられた。ご家族の思いを尊重して、東北被災地
の仮設住宅の運営資金に充てられることになった。
友人の千葉君をとおして宮城県南三陸町町中瀬の仮設住宅へ届
き、四名の役員立ち会いのもとで贈呈式をしたと、本日報告が
あった。
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=460519557359550&set=a.387089791369194.966
11.100002045301126&type=1


画像左、千葉氏、右、佐藤中瀬区長(中瀬応急仮設にて)
撮影は小野寺寛一さん

ようこそ猫  小.JPG
ありがとうございます。



author:yuikoubou, category:青年ホーム, 21:28
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墓参動心
”代表5名で感激のジュース”

見知らぬ土地での
墓参は思いのほか困惑するもの

山の斜面を登る

仕事の途上にありながらも駆けつけて、
墓地への案内をしていただく
炎天の中。

お礼のことばも届かぬままに
さっと立ち去る石工やさん!

下の町まで降って翻り
冷果汁を手に再度現れる
一同、大感激!

少しの草刈りと
花を手向ける。

炎天をいただいて
なを!この爽やか・・・

故、生利師は
旧、広島青年ホームのホームリーダー
当時の多くの若者たちに注いだ
未来に託す想いは計り知れない。

平成16年85歳で他界された。
生前、頂いた想いも各々のこころの中に
発足から50年の「今」に生きている。
そんな気が込みあがる。

墓参生利家












どうぞ おやすらかに
author:yuikoubou, category:青年ホーム, 09:23
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なかま
東京・広島青年交歓会



昭和41年
(東京の青年メンバー)

戦後の日本にはじめてできた
東京の全寮高校の様子が、朝のテレビで紹介された。
大食堂で朝の食事をしている。

「親子のありがた味がよくわかりました」
「午後はパン屋が来るのでおやつに買うんです」
「夜、おなかが空いても我慢する」(当時コンビニはない)
寮生の表情やアパート式の個室も紹介された。

かっての寮生の大先輩は
「昔の寮は自由な集まりで友情を深めて、真友ができた」
「懐かしい想い出が沢山ある」しみじみと語った。

日本の古い寮歌を保存するため『寮歌祭』が盛大に行われる。
第一高等学校の寮歌「あぁ玉杯に花うけて」を合唱♪
老境に入らんとする大先輩たちの懐かしさと感慨のまなざし
真剣な顔々が大写しにされていて・・・

強く感動させられた。

ここまで、故「なまり たくみ」(生利 工)さんの
昭和40年6月発行の「美しい仲間」<巻頭言>の初めの部分である。

さらに

。。。。。。つづき。。。
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author:yuikoubou, category:青年ホーム, 11:26
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美しい仲間
四つ葉









「美しい仲間」
うつくしい!とはなんだろう?
仲間とは「なかま」とは?

花のような美しさなのか?
やりたいことを一緒に行うのが仲間なのか?

「美しい仲間と
楽しい想い出を作り
人生に灯をともそう」

かっての広島青年ホーム
「誓いの言葉」


47年前に発足した「広島青年ホーム
13年間はつづいた。
そのOBはすでに55〜60歳を越えている。

6/10(日)は
男女23名が集ってOB会が30年ぶり復活した。
全員が再会に興奮し感激し、思わず声が出てその再会を喜び
最高に盛り上がったのは、言うまでもない。

美しいとは、この再会の感動のことを言うのだ!
当時の苦楽、喜怒哀楽もその過去と今とが
別々にあるんじゃない。

今ここに過去のすべてが同時に同在し
生きている、一つになっている。

煩雑と思える過去も今ここに一つにまとまる。
一切の煩雑さをすべて解き放って
今ここにあることに感動する。

そのシンプルさこそが「美しい」のだ!・・・と



またこのつぎに・・・

(四つ葉のクローバーは
 今回のOB会復活のキューピット的存在のkさんより頂戴)

author:yuikoubou, category:青年ホーム, 00:03
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懐かしき「青年ホーム」
 今は亡き「生利 工さん」は昭和35年当時より
ご夫婦共々に自らの生活を切り詰めながら多くの
青年たちを勇気づけ、互いが励まし合う仲間作り
の大切さを説かれ、楽しい想い出を作って
人生にともしびを灯そう!
と青少年のために半生を捧げられた。


青年たちに捧げられる想いはどこから来たんだろう。
蓮沼門三」という人物をご存じだろうか

その集いの場には、一幅の額が掲げてあった
 
 美しい仲間と
 楽しい想い出を作り
 人生に
 灯をともそう
 
   〜蓮沼門三 筆〜

これは「広島青年ホームの誓いの言葉」だった。

 。。。。。つづき。。。。。
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author:yuikoubou, category:青年ホーム, 10:13
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