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ご参加ありがとうございます
 

9月22日
 寺岡 賢講演会に多くのご参加いただきありがとうございます。

定員をこえて、皆さまには何かと行き届かないこと、ご不便など
お有りだったことでしょう。
お詫びと心よりお礼申し上げます。

 特別な計らいで会場に生けられた竹、栗、萩、笑門注連縄など
それぞれの場で、スタッフの皆さまにも失礼ながらこの場を借り
てお礼申し上げます。
    ありがとうございます   
       広島コトタマ交流懇話会  藤原通禮
author:yuikoubou, category:交流・講座, 09:21
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「寺岡賢講演会」の開催・古事記成立1300年記念・




公益財団法人修養団「寺岡賢講演会」を開きます。
寺岡賢講師は伊勢修養団専属若手のホープです。
【演題】
〜日本の神話に学ぶやまとのこころ〜
 
「美しいこころ、日本のこころ」
  (古事記成立1300年記念)

開催:平成24年9月22日(祝) 13:30開始
会場:RCC文化センター7F・参加費:前売り1.800円

以下お誘いのことば(略)

みなさんは日本という国をどこまで、ごぞんじですか?
私たちの国がどのようにはじまり、何を大切にしてきたのかを・・・

 アメリカの中等教科書・世界史には、以下のように日本の
成り立ちが記述されています。

 「イザナギ、イザナミノミコトの国生み神話・・・
太陽の女神・アマテラスはニニギノミコトに三種の神器をさずけ、
新たな国土を統治せよと命じた。
神武天皇による建国は,キリスト紀元前660年。現代まで125代、
万世一系世界最古の王朝をもつなど、日本の教科書がふれていな
いことが600字にわたって記されています」

 さて、私たち日本人は、アメリカ人が学ぶこの内容を知っているので
しょうか?」

 中略、「日本人が置きわすれてきた誇り」を呼びさます講演会を
ひらきます。
学校では教えてもらえない、わが国のほんとのすばらしさを体感
する機会になることでしょう。

  神話や歴史、やまとことばに学べば、日本人が古来より育んだ
「やまとのこころ」がわかり、先人のまことの心に触れることで
「今を」最高に生きるための智恵を学ぶことができます。

 今この時代を生きぬき、次の時代へと引き継いでいく「大切なこと」
をご一緒に考えてみませんか。

  主催:コトタマ交流懇話会・・藤原通禮スタッフ一同


ようこそ猫  小.JPG
朱の文化
ありがとうございます。


author:yuikoubou, category:交流・講座, 17:06
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まだ、咲いてますか。
椿トモコ


「トモ子」

http://misuzunomori.jugem.jp/?eid=1452

もう、かれこれ20年は越えている。
常日頃から、うちのカミさんは武村さんのことを
「武ちゃんまん」と呼んで親しくさせてもらい、
畏れながらも長くご縁を頂いている。

武村さんは、広大な団地の遊休林をひとり、
数年もかけて手にされ、もう何年経ったのだろう。
地域の人々にも楽しみ喜んでもらいたいと
一般公開をめざして「自然植物園」を造るため
地道な活動をつづけられている。

そんな中、昨年の師走のこと、
千本の椿の中から
新種が咲いた。

武ちゃんまんは、命名された。
聡明で優しい、亡き奥さまの名だった。

ぜひ、カミさんと見に行きたい。

author:yuikoubou, category:交流・講座, 10:23
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神武東征御留蹟にて「素読の集い」
紀元節
素読本殿

カムヤマトイワレビコ(神武天皇)ゆかりの神社、「えの宮・多家神社」は
安芸府中町にある。10/2広島まほろばの会「素読の集い」に参加した。

古事記、和歌、論語の一部を素読、唱歌のもみじやCDで秋の虫クイズ
など、松田雄一さんの進行で親子で和やかなひとときを過ごす。

神武東征の安芸の国(広島)は、古事記中つ巻に記される。
あきのくにのたけりのみやになな(七)とせましき

唯一この20音の文字に由来するもの。(日本書紀には、えの宮とある)

ここ安芸の国と神武天皇の行幸史蹟は案外知られない。近郊各地に幾多
の史蹟が伝えられる。
安芸の宮島、可部舟山、庄原の神武岩、安芸祇園の火山などは尋ねたこと
がある。

素読の終了後は、神話水分神(ミクマリノカミ)由来?のみくまり峡を
散策、佐倉井さん持参の手作りむすびをほおばる。

金木犀も満開だった。

金木犀
 
author:yuikoubou, category:交流・講座, 06:28
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龍の瞳



龍の瞳1龍の瞳2

上は、笛の師匠が実験的に育てる「龍の瞳」
ブランド商品を作る
商品をブランド化へと育てる
自らが産み出した商品と共に人が育つ
ブランディング講座は、今やあらためて盛んになった。

その商品力とともに、直接関連もなさそうな、人、そして
その日常。店、接客、情報の発信、アラユルことが、
一体となって、商品力は高まり、ブランドへと真化させていく。

それぞれ吾が社のオリジナルブランドを開発させる。
その障害とは何か?本講座の一つの主題でもあった。

障害とは、それが分かった時点で、既に解決の鍵を
自らが握っていることに気づくこと。
解決力は、自らの内に「ある」ということ。

ある、ある「ある」ところから、すべての始まりは興る。
「ない」のではなく、「ある」ことに未だ気づいていないと
いうこと。さまざまな、出会い、縁、講座、講演それらは
すべて、「ある」ことに気づくための「誘い水」と言えよう。


上の画像は、ブランド米「龍の瞳」毎日の稲の
育成観察から、突如として突然変異的に、発生発見さ
れて新品種として育てたという。

山、水、人、土、昆虫、落葉樹、川、わさびが育つ流れ
から植樹することまで一体となる・・・すべてが物語りとし
て、いま目の前に存在し語ることができる。

元々この国は、『豊葦原の瑞穂の国』
豊に生命力に満ちた稲穂の瑞々しく実るくに、この国を
最高に寿ぐ言霊であろう。

龍の瞳の開発者はいふ。
「日本が変わるのです。【龍の瞳】は、それを願っているのです」
龍の瞳とは・・・http://www.ryunohitomi.jp/

author:yuikoubou, category:交流・講座, 07:28
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和風堂最終公開
結界 石の路と畳のみ、

 そろり歩々・・・

 古典と意外性の感動提言

 上田流和風堂 公開

 前 日の雨上がりに

 しっとりとした

 武家茶道の空気を

 味わった。







点心 
 点心のあと席を起った

 振り向いたら

 元のままに整っていた

 色・即・

 是・空

 室内の撮影は禁です。

author:yuikoubou, category:交流・講座, 19:20
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メディアトピックス?五月ナマ出演!

ワッキー爆弾発言・・











今年もあと三日。

新年を前にいかがお過ごしでしょう。

ここへのupは、お初なんでがんすが、はあ!七ヶ月。
本年五月には、ニシナ屋珈琲 /古江店にて
ナマ@広島アクティブリング」に出演の機会を
与えられました。

名水賛歌の「錦川鯉さん」と出演です。
お時間が許せば、ちょっとご覧お聞きください。 ↓
http://www.ustream.tv/recorded/7063869/highlight/76749

ようこそ猫 小
今日も吉日。ありがとうございます。
author:yuikoubou, category:交流・講座, 00:02
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マイ箸つねにつないでくれる

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あっぱれ!
社会貢献の交流会と言ったらいいのだろう
「シニアR」はマイ箸が会の方針のひとつ
ともあれ、マイ箸は以前からの習慣になっ
ていた。・・・とは言えども携帯する事をしば
しば忘れる。

今日は「例会望年会」マイ箸持参したものの・・・
終了後は飲食店に置き忘れ。
娘の贈り物の箸、ゆえにバスを途中下車して
受取りに戻らねばならない。

丁重に保管してもろうて手元に帰ること二度
三度ではない。その都度、手にできてうれしい
感情が込み上げる。

「箸・はし」の大和言葉は、橋、端、箸、梯子も
はしけ舟も語彙は共通。
橋渡しは、人と人をつなぐもの、岸と岸を繋ぎ、
食べ物と人を繋ぐ、更に一階と二階を繋ぐなどなど。
「はし」とは繋ぐもの、という意味がわかってくる。

川上より流れくる箸を見て人の住む上流を思い
竈の煙を見て人の暮らしの豊かさに安堵する
スメラミコトの居たことを、先祖の語り継いだ
神話にも想いを馳せることができる。

食べ物を口に運ぶ箸、永きに渡り用いる箸は、
いつのまにか自分の波動というか波長が同調調和
してマイ箸で食べると料理の味わいが違う筈である。

箸ヒトツ、わが分身として大事にしてやりたい。


あっぱれ7?
ようこそ!ありがとうございます。



author:yuikoubou, category:交流・講座, 00:01
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あっぱれ!「八丁座」が船出した
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この街に元気さはあるのか・・・?と

問いかけてみる。とは云えども、
元気になれるかどうかは、自分の内なる心が決める事
人が街に出て行く、人は何時しか街に集まる、そこから
人は元気をもらって帰っていく。
元気だけではない。夢や勇気をいただき、そして明日
をわくわくと感動をもって迎えることができたら素晴らしい!

本来、街はそうであった。そのためいろんな仕掛けが
あった筈。それが街でなくてはならない。
目覚しい復興を遂げた被爆地ヒロシマは、映画館と広
島カープ
が元気の素だった。

「熱っしやすく冷めやしく」がヒロシマ人だと誰が言っ
たか知らないが、それは過去のこと、今や時代は大きく
街への価値観が変わるとき、不況『逆境の時だからこ
そ、進化が始まる』
・・・蔵本順子社長談。

郊外型映画館の時代に逆行するように、街なかに映画館
はあってこそ賑わいになる。
街の賑わいに、映画館の本来あるべき原点に立ち返って
「夢、元気、勇気の売場劇場」をめざして、超豪華な
座席と和の心を共に醸しあうスタッフと自らへの飽くなき
挑戦をスタートさせた。

「お金は常に循環していくもの」
「頭で考えたらできない、やらない」
「感じて動く、考えるのは明日に・・」

「映画は何をしよるんかわからんが、話題の
映画館じゃげな、行って見よう!」
          (12/3市商連・蔵本社長講話より)
あっぱれ!
八丁座」が船出した。

ようこそ猫 小
今日も吉日。ありがとうございます。

author:yuikoubou, category:交流・講座, 08:50
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うした、古事記に親しむ
運転手さんは春先の20度と言っていた
あたたかな日曜日でした。

それほどに日々が寒に近づいているんですね
きのう午前はいつもの「第155回古事記音読」

風もなく、時をり野鳥のなく声とともに“陽光”
のもと五名で、古事記「序」と上つ巻(一部)を音読。

苦心のすえに編纂された古事記は、本年が
1298年、さ来年は1300年になる。

これから一層、大和言葉や古事記に親しむ
機会がふえて、もともとある日本人の大和
の心が呼び起こされていくのでしょう。

〜繁栄実学講座〜
午後は、今年久しぶりに林英臣先生の講座に
参加、中国春秋時代、斉の君子三代に使えた、
側近、晏子(あんし)(紀元前500)の講義。

種々のからかいや自国の恥をさらす企て謀略に
も常に、「晏」の字のごとく安らかに、そして
鮮やかに切り替えし、相手君子をギャフンと言
わせる知恵者。斉の景公の実にたのもしき側近。

中国の先の策略(尖閣衝突)に屈しないわが国で
あるためには、あらためてこの国の始まりに学
び確固たる自信を持つことが急務だろう。


次回「古事記音読」22.12.5(日)
牛田「早稲田神社」境内にて、
午前9:30〜11:00終了

サクラありがとうございます
ようこそ!ありがとうございます。

author:yuikoubou, category:交流・講座, 13:42
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